進路・就職先輩インタビュー

総合保育学科

幼少期は”人としての成長“の出発点。一人ひとりのための教育ができる先生が目標です!

Q. JONANインターンシップの魅力を教えてください。
A. 1 年を通して見るからこそ感じとれる成長や変化があります。
インターンシップでは4歳児クラスを担当しました。毎週通っていると、子どもたちが日々成長していくのがわかります。どんどん言葉が増え、トイレや食事、着替えもサポートが不要になって…。特に夏休み前後で大きく変わるのに驚きました。急に子ども同士の関わりが増えてコミュニティがつくられていく様子を感じ取れたんです。1年を通して、すぐそばで子どもたちを見るからこそ、わかることがあると思います。

Q. 将来、どんな先生になりたいですか?
A. 社会で求められる“新しい当たり前”が自然と身につく環境をつくれるように。
子どもの保育・教育を学ぶうちに、その重要性を考えるようになりました。ジェンダーフリーやSDGsといった新しい価値観、多様性が求められるいま、幼少期から“新しい当たり前”を教えたり、それが自然と身につく環境づくりが大切だと感じています。私は保育士、幼稚園教諭、特別支援学校教諭の3つの資格を取得する予定です。どの方面に進むにしても、子ども一人ひとりの発達段階にあわせた保育・教育のできる先生になりたいと考えています。

1年生(取材時) 
宮地 亜莉朱さん
インターンシップ先:幼稚園

現代生活学科

ライフデザインコース

図書館のことも、ドローンやITのことも、幅広く学べるので将来の選択肢が増えます。

Q. ライフデザインコースの魅力を教えてください。
A. 自分の興味のあることに何でもチャレンジできるのが魅力です。
高校生の頃は自分が何をしたいのかよくわからず、なんでも挑戦できると聞いてライフデザインコースに興味をもちました。もともと本が好きなので図書館司書エリアの科目をベースに、ビジネスやエンタメなど、幅広い授業を選択しています。図書館の授業で絵本の読み聞かせをしたり、エンタメの授業で本格的にドローンを操作したり、企業の方が来られる授業では商品開発を体験したり。いろいろなことを学ばせてくれるのが魅力です。

Q. いろいろなことに挑戦できるよさは何ですか?
A. 楽しく学ぶうちに、きっと自分のやりたいことが見つかります!
新しいことを知ることができるのは、本当に楽しいです!私は選択肢のひとつとして、いつか図書館に関わる仕事ができればいいなと思って図書館司書の資格取得をめざしていますが、秘書検定や簿記検定についても学んでいます。また、パソコンが好きなのでインターンではホームページ制作などをしているIT系の会社に行く予定です。もし、いまはまだやりたいことが決まっていなくても、城南短大なら入学してから見つけられると思います。

1年生(取材時)
岡﨑 若菜さん
エリア:図書館司書エリア
インターンシップ予定:IT関係企業

福祉デザインコース

一般企業でも、福祉の知識を役立てたい

福祉に関心を持ったのは中学生のときです。祖父の介護に通う母を見て、何か助けられることはないかと思いました。私ははじめ、高齢者ができないことをすべて代わりに行うのが介護だと思っていたのですが、城南短大で学ぶうちに、介護に関する考え方が少し変わってきました。大切なのは自立支援で、残っている機能をどう活かすかを考える必要があると知ったからです。そのため今は、高齢者が使う介護用具などの商品開発に興味があります。また、城南では福祉や介護の専門知識だけではなく、一般企業でも役立つ知識が学べます。卒業後は介護の知識を活かせる一般企業へ就職し、人と関わりながら、誰かの笑顔を見ることができる仕事がしたいです。

一般企業でも、福祉の知識を役立てたい

福祉デザインコース1年生(取材時)
稲田 多恵さん

福祉に関心を持ったのは中学生のときです。祖父の介護に通う母を見て、何か助けられることはないかと思いました。私ははじめ、高齢者ができないことをすべて代わりに行うのが介護だと思っていたのですが、城南短大で学ぶうちに、介護に関する考え方が少し変わってきました。大切なのは自立支援で、残っている機能をどう活かすかを考える必要があると知ったからです。そのため今は、高齢者が使う介護用具などの商品開発に興味があります。また、城南では福祉や介護の専門知識だけではなく、一般企業でも役立つ知識が学べます。卒業後は介護の知識を活かせる一般企業へ就職し、人と関わりながら、誰かの笑顔を見ることができる仕事がしたいです。

夢は、動物と触れあえるデイサービス経営!

福祉デザインコース1年生(取材時)
森下 彩乃さん

夢は、動物と触れあえるデイサービス経営!

福祉や介護の現場を体験するだけではなく、そこから新しい高齢者ビジネスや、高齢者が本当に求めている商品・サービスを考えていくのが、このコースのおもしろいところだと思います。例えば私の場合は、施設実習で高齢者の方々が毎日過ごされている様子を見て「もしペットがいれば、もっと楽しく過ごせるのでは?」という気付きがありました。しかし調べてみたところ、今、ペットと触れあえる施設はあまりありません。そういう視点で高齢者サービスを分析することができたのも、このコースで学んできたからだと思います。将来的にはこの経験を活かして、保護犬・猫プロジェクトと組み合わせたデイサービスを経営することが私の目標です。

高齢者を支える商品やサービスを企画したい

福祉用具について研究しています。実際にメーカーの商品を調べていく中で、例えば車いすから爪切りのようなものに至るまで、自分がこれまで知らなかった世界に触れ、興味をもつようになりました。私が取り組んでいる研究では、使い手である高齢者の立場からどのように商品を改善できるかの考察を進めています。高齢者を支えたいという思いから、介護職への就職を希望して入学しましたが、こうした商品やサービスを通じて高齢者を支える道もあることに気づき、現在は一般企業への進路も考えています。高齢者が何を求めているのか探った
り、より使いやすい福祉用具を提案したり。高齢者の暮らしをよりよくする商品やサービスについて企画提案できる仕事も魅力的だと考えています。

高齢者を支える商品やサービスを企画したい

福祉デザインコース1年生(取材時)
西田 茉央さん

福祉用具について研究しています。実際にメーカーの商品を調べていく中で、例えば車いすから爪切りのようなものに至るまで、自分がこれまで知らなかった世界に触れ、興味をもつようになりました。私が取り組んでいる研究では、使い手である高齢者の立場からどのように商品を改善できるかの考察を進めています。高齢者を支えたいという思いから、介護職への就職を希望して入学しましたが、こうした商品やサービスを通じて高齢者を支える道もあることに気づき、現在は一般企業への進路も考えています。高齢者が何を求めているのか探った
り、より使いやすい福祉用具を提案したり。高齢者の暮らしをよりよくする商品やサービスについて企画提案できる仕事も魅力的だと考えています。

調理製菓デザインコース スイーツアートエリア

実習を通して販売の楽しさと奥深さを実感。自分の適性もわかり進路の幅が広がりました!

Q. スイーツアートエリアの魅力を教えてください。
A. 女性パティシエたちのアイディア力や創造力に触れられることです。
3人の女性パティシエに教えてもらえることと、いろいろな資格が取れる点にひかれて城南短大を選びました。先生方のアイデア力と創造力にいつも感動していて、授業がとっても楽しいです!実習では、焼き菓子やムース、ホールケーキも自分でつくれます。スイーツアート基礎演習では、お菓子の型でキャンドルづくりをするなど、製菓以外のセンスも養えました。2年生になったら、興味のあったカフェクリエーターの勉強もする予定です。

Q. 将来の夢は何ですか?
A. いつか、かわいくてゴージャスなウエディングケーキをつくってみたい!
ケーキ屋さんのパティシエや洋菓子メーカーの製造スタッフとして働きたいと思っていましたが、スイーツの販売実習を通して販売の楽しさを実感し、自分に向いていると思うようになりました。販売実習で培ったチカラは社会に出てからも活かせると思います。夢は、ウエディングケーキをつくることです。クリームのバラをたくさん飾ったり、金箔をつけたりして、見た目にもかわいいウエディングケーキをつくりたいです。

1年生(取材時)
林 美琴さん
インターンシップ先:ホテル日航大阪

調理製菓デザインコース 調理スペシャリストエリア

インターンシップ先は一流ホテル。プロの調理師としての姿勢を見てみたい!

Q. 調理スペシャリストエリアの魅力を教えてください。
A. ミニ農業体験や販売など、いろいろ体験できる授業がおもしろい!
印象に残っている授業はプチ農業体験です。農場や畑に行っていちご狩りをしたり、アスパラガスの収穫をしたりしました。自分で収穫したアスパラガスは持ち帰って調理するのですが、甘辛く炒めてみたらおいしく仕上がりました。また、自分たちでつくったパンやお弁当を販売できるのも良い経験になります。短大だけではなく、城南の高校や大学にも行くので、本当に仕事として販売している感覚がありますし、完売すると「売れた!」と嬉しくなります。

Q. インターンシップでは何を学びたいですか?
A. どんな風に動いているのかなど現場でしかわからないことを知りたいです。
もうすぐインターンシップでホテルのレストランに行く予定です。和食、洋食、中華料理の3つから選べるのですが、私は洋食を選びました。料理のつくり方といった知識だけでなく、実際の厨房ではみんながどんな風に動いているのかなど、プロとしての姿勢みたいなものを自分の目で見て学びたいと思っています。将来は、調理師としてホテルやレストランなどでおいしい料理をつくる仕事に就きたいです。

1年生(取材時)
中山 美結花さん
インターンシップ先:ホテル
(シェラトン都ホテル大阪)

Q. 調理スペシャリストエリアの魅力を教えてください。
A. ミニ農業体験や販売など、いろいろ体験できる授業がおもしろい!
印象に残っている授業はプチ農業体験です。農場や畑に行っていちご狩りをしたり、アスパラガスの収穫をしたりしました。自分で収穫したアスパラガスは持ち帰って調理するのですが、甘辛く炒めてみたらおいしく仕上がりました。また、自分たちでつくったパンやお弁当を販売できるのも良い経験になります。短大だけではなく、城南の高校や大学にも行くので、本当に仕事として販売している感覚がありますし、完売すると「売れた!」と嬉しくなります。

Q. インターンシップでは何を学びたいですか?
A. どんな風に動いているのかなど現場でしかわからないことを知りたいです。
もうすぐインターンシップでホテルのレストランに行く予定です。和食、洋食、中華料理の3つから選べるのですが、私は洋食を選びました。料理のつくり方といった知識だけでなく、実際の厨房ではみんながどんな風に動いているのかなど、プロとしての姿勢みたいなものを自分の目で見て学びたいと思っています。将来は、調理師としてホテルやレストランなどでおいしい料理をつくる仕事に就きたいです。

1年生(取材時)
中山 美結花さん
インターンシップ先:ホテル
(シェラトン都ホテル大阪)